2008年08月08日

ヘヴィ・アンド・ジャズ

ヘヴィ・アンド・ジャズ
ジャコ・パストリアス
ヘヴィ・アンド・ジャズ
定価: ¥ 2,345
販売価格:
人気ランキング: 281612位
おすすめ度:
発売日: 1997-10-01
発売元: トイズファクトリー
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凄い!
このアルバムの第一印象が「ビレリラグレーンがフュージョン!?」でした。
ジャンゴ奏法の天才ギター中年(!)としか知っていませんが、多くのセッションで聞かれる彼のジャズギターからは想像してないプレイでビックリファンキーです♪
そしてドラマーのセルジュさん!無名なのに、この人メチャクャ巧いんです!サラッと自然にやってるので派手じゃ無いですがドラマーには凄さが解ると思います。是非ドラム経験者にも聴いて頂きたいです。
言わずと知れたジャコですが、楽しそうな感じが伝わって来ますね。でもギラッとしたテンションの高いプレイはそのままです。このトリオ!凄い!(*_*)

ジャコフリ−ク必聴!最高のLIVE盤
まず「CDジャーナルデータベース」の訂正?(客観的誤り):ドラマ−はフランス人のセルジュ・ブリンゴルフ。イタリア人ではない。?(主観的誤り)
「...痛々しい記録ではある。」とあるが、ただ単に86年、ジャコの死の直前というだけで演奏内容を否定するのはいかがなものか?
さて内容ですが、全般的にはWRの「8:30」にも匹敵するスピ−ド感あふれる演奏が楽しめます。同じ86年のライブ盤「ライブインイタリ−」よりもジャコ色が強いこちらのアルバムの方が絶対お勧めです。曲目もジャコが好んで演奏した1「ブロ−ドウエイブル−ス」や7「インビテ−ション」(どちらでもソロをとっていますが、指はもつれたりしていませんよ!特に1では「So What」のテ−マを挿入したりと本当にリラックスして演奏している様子が伝わってきます)といったジャズの名曲から、自らその生まれ変わりだとまで言っていたジミヘンの名曲から彼の代表曲「TEEN TOWN」までのメドレ−
等どの曲でもビレリとの息のあった演奏が展開されています。さらに6「オネストリ−」ではデジタルディレイを使ったジャコの十八番のソロショ−まで楽しめます。「ライブインイタリ−」も「バ−スデイコンサ−ト」も好きですが、このアルバムがライブ盤では一番好きです。

いい加減さが…
とりあえず、このライブは音質が良いです。
酷評されている時期なので、あえてそれをふまえた上で
3人のいい加減なジャムセッションが近親感を持てて気に入っています。
悪い意味も込めて、プレイヤーなら聴くべきジャコのライブアルバムだと思います。



jacopas1987 at 07:33│clip!CD