2008年08月14日
ライヴ・イン・イタリア
ジャコ・パストリアス
定価: ¥ 2,345
販売価格:
人気ランキング: 250454位
おすすめ度:

発売日: 1997-10-01
発売元: トイズファクトリー
発送可能時期:
恐る恐る聴いてみた一枚〜やっぱりジャコはいいなあ・・
私は常々ギター、ベース、ドラムのトリオ編成でのジャコを聴いてみたいと思っていました。ジャコのベースならトリオ編成になれば更にすごい威力を発揮するのではないかと考えていたのです。
で、そんな時に知ったこのアルバム。でも買うのに大分躊躇しました。86年といえばジャコの晩年。ジャコが不調の時代。録音状態もひどいかもしれないと思い、迷いに迷って購入しました。〜結論、買って良かった!。かっこいいですよ、このアルバム。
録音状態も良いですし、ジャコの演奏もとても晩年とは思えず、全盛期の頃のアルバムと比べても遜色ありません。私が期待していた「トリオ編成の中でギタリストとせめぎあうジャコ」を全編に渡って堪能できました。
3人編成で演奏されるウェザーリポート時代の曲もとてもかっこよく音の薄さを全く感じさせないところはさすがです。
やや線は細いですが、ところどころでパットメセニーを思わせるビレリのギターもなかなかかっこよいです。特に1曲目のイントロで聴けるクラシカルなフレージングがいいです。超速弾きではありませんが、私のようにネオクラシカルの洗礼を受けている人間にとってはたまりません。
プロの人や、熱心なジャコマニアであれば何かしら不満の残る部分もあるのかもしれませんが、私はこのアルバム大好きです。
私のように買うか買わないか迷っている人は、是非、廃盤になる前に買ったほうがいいと思いますよ。
ライブの傑作!
演奏の良し悪しがわかるほど音楽に精通はしてないが個人的には好きなライブだ。音質、ノリもいいし良くまとまっている。。まさにジャコサウンド炸裂といったところか。なかでもティーンタウンはいつ聴いても最高だ。あのベースはどんなに弾いているんだろうといつも思ってしまう。
ジャコファン必携の一枚。

